20代…小さい頃から憧れる年頃。
そして過ぎ去ってからも、眩しい年代…。
20代ってすごいなぁぁーいろんなパワーに満ち溢れている10年だと思う!

私はどんな20代だったかというと…
一生懸命勉強して合格した第1志望だった某難関私大の学生から始まりました。
あの大学に行きたくて行きたくて、
受験生時代は携帯の待ち受けをその大学の写真にしたり、着メロを大学の校歌にしたり…(笑)
若干怖いくらい自分に暗示をかけて勉強を頑張りました。
1度足りともA判定なんて出たことがなかったけど、5学部受けて1学部だけ合格!
家族も「うちにはその大学に行ける血筋はないよ…」と誰も合格するなんて思ってなかったっけ(笑)
だから、合格発表の電話を高校の公衆電話からかけて合格がわかった時は
もう人生で最高に嬉しかったな〜

そんな風に始まった大学生活だったので
4年生になってもなお、毎日登校するのが嬉しかったくらい。
大学の門をくぐるたび、この大学の学生になれたんだ!!と4年生まで喜んでました(笑)

大学では勉強も頑張りながらサークル活動、バイトにも精を出しました!
本当に今思えば、目一杯やりたいことをやった4年間だったなぁ。思い出すだけで眩しい!!

4年間、自分の思いを貫いてやりたいことをやった(といっても勉強とバイトとサークルだけ)ので
就職活動の自己PRはもう語りたいことだらけ!
エントリーシートも、書きたいことだらけ!
「絶対採用して後悔させない!」っていう自信に満ちていたなぁ。あー若い!
で、実際就活もすごく順調で、大手企業からいくつも内定を頂いた。
面接も毎回楽しくて楽しくて…

今は、あんな風に企業のお偉いさんがずらりと並ぶ部屋に一人で入って
いろいろと語る…なんて怖気付いてしまいそうだけど、
あの頃の私は、ただただその場を楽しんでいたなぁ…。

そして就職したのが今の会社。
男性と一緒にガンガン働いてきました!
小さい頃から、自分は男の人と同等に働いてキャリアを積み上げていく人生だろうなと
漠然と思っていたし、就職してからもそういう思いで頑張って働いてきました。

平日はヘトヘトなんだけど、それでも仕事後に飲みに行ったり学生時代の友達と集まったり
習い事に通ったり…と本当にアクティブに過ごしました。

週末は合コンしたり…彼がいる時は彼とあちこちに出かけたり!

振り返ってみると、充実しすぎてて…やっぱり眩しい!(笑)

でも、私がもちろん私が特別なわけではなくて
20代ってみんなこうやってエネルギッシュに過ごしているんだろうなと思うんです。
まだまだ将来への不安なんて全然なくて、希望に満ちていて、自信に満ちていて…
そこに若さと美しさ(女子は)!もう無敵ですよねw

たぶん、この先いくつ年齢を重ねても、20代のことはキラキラと眩しく思い出されるんだと思います。

そんな20代を過ごして、30代へ。
一気に…ではないけれど徐々に徐々に、考え方が変わり、生活が変わり、環境が変わり、体が変わり…
立ち止まって考える場面が、32歳の今でさえとても増えました。

結婚を真剣に考える、出産や子育てをする未来を望む、今まで一緒にあゆんできた仲間たちが
それぞれの道を歩き始める、キャリアの重ね方を考え直す、少しずつ変化する身体を受け入れる…

 

一見、切なささえ感じます。
でも、この30代をいかに過ごすかで40代が決まり、40代の自分が50代の私を作る…
今が本当に大切なんだって最近ひしひしと感じるんです。

なんだか熱く語りすぎました(笑)
32歳、人生で初めて、自分のこれからについてたくさんたくさん考えています。